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2007年06月02日

雑感〜WRC 第7戦 ラリー・イタリア



RALLY−LIVE.com

ラリー・イタリアラリー・サルディーニャとも呼ばれ、地中海に浮かぶサルディニア島で行われる。

サルディニア島はイタリア領サルディニア自治州という扱いになっている。
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posted by ∞エンスー侠士牙 at 04:34| Comment(2) | TrackBack(0) | WRC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

WRC 第7戦 ラリー・イタリア



RALLY−LIVE.com

優勝 マーカス・グロンホルム(フォード)
2位 ミッコ・ヒルボネン(フォード)
3位 ダニエル・ソルド(シトロエン)


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | WRC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

WRC 第6戦 ラリー・アルゼンチン

diapo_306s.jpg
RALLY−LIVE.com

優勝 セバスチャン・ローブ(シトロエン)
2位 マーカス・グロンホルム(フォード)
3位 ミッコ・ヒルボネン(フォード)

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posted by ∞エンスー侠士牙 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | WRC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

WRC 第5戦 ラリー・ポルトガル



RALLY−LIVE.com

優勝 セバスチャン・ローブ(シトロエン)
2位 ペター・ソルベルグ(スバル)
3位 ダニエル・ソルド(シトロエン)

ドライバーズ・ランキング
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン) 38P
2位 マーカス・グロンホルム(フォード) 37P
3位 ミッコ・ヒルボネン(フォード) 30P

マニュファクチャラーズ・ランキング
1位 フォード 67P
2位 シトロエン 59P
3位 スバル 27P

Commentary
まずはグロンホルムがトラブルを抱えながらもトップを維持、SS2ではグロンホルムヒルボネンペターの順位。
しかしSS6でローブがトップに立ちレグ1終了時のオーダーはローブグロンホルムヒルボネン
SS12でグロンホルムはサスペンショントラブルで14秒をロス、勝利は絶望的となる。
対してローブはレグ2を全てのSSでトップタイムを記録、グロンホルムに40秒の差を付け、レグ2終了時でローブグロンホルムヒルボネンのオーダー。
レグ3はローブグロンホルムともにポジションキープを決め込んだ為、注目はヒルボネンペターの3位争いとなる。
ヒルボネンはSS14でトップタイムを刻みペターとの差を26秒まで広げ3位の座を決定的とした。
しかし、ラリー後の車検でフォードにレギュレーション違反があり5分のペナルティが課せられ、最終結果はローブペターソルドとなった。


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | WRC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

WRC 第4戦 ラリー・メキシコ



優勝 セバスチャン・ローブ(シトロエン)
2位 マーカス・グロンホルム(フォード)
3位 ミッコ・ヒルボネン(フォード)

ドライバーズ・ランキング
1位 マーカス・グロンホルム(フォード) 32P
2位 セバスチャン・ローブ(シトロエン) 28P
3位 ミッコ・ヒルボネン(フォード) 26P

マニュファクチャラーズ・ランキング
1位 フォード 58P
2位 シトロエン 43P
3位 ストバート 19P

Commentary
このラリーからスバルは新車を投入した。
そのマシンを得てペターはトップを快走して見せた。
しかしSS5でオイル漏れを起こし悔しいリタイヤ。
代わってトップに立ったのはローブペター同様に新車を手に入れたアトキンソンが2位、3位にヒルボネンの順位でレグ1終了。
レグ2に入って息を吹き返したグロンホルムが急浮上し、ローブグロンホルムソルドのオーダー。
しかしグロンホルムの追い上げもここまで、ステージの少ないレグ3での逆転は不可能だった。
最終結果はローブグロンホルムヒルボネン
ローブは今シーズン2勝目、通算30勝目と節目の勝利を上げた。


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 22:26| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WRC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

WRC 第3戦 ラリー・ノルウェー



優勝 ミッコ・ヒルボネン(フォード)
2位 マーカス・グロンホルム(フォード)
3位 へニング・ソルベルグ(フォード)

ドライバーズ・ランキング
1位 マーカス・グロンホルム(フォード) 24P
2位 ミッコ・ヒルボネン(フォード) 20P
3位 セバスチャン・ローブ(シトロエン) 18P

マニュファクチャラーズ・ランキング
1位 フォード 44P
2位 シトロエン 28P
3位 ストバルト 16P

Commentary
北欧2連戦となった第3戦。
シトロエンローブにとっては予想以上の大苦戦となった。
SS1からトップに立ったヒルボネンはチャンピオン経験者のグロンホルムローブを尻目にリードを広げていった。
グロンホルムはチームメイトのヒルボネンとの差を縮める事が出来ない。
ローブグロンホルムから更に遅れてしまい、焦りもあったのかも知れないがレグ2で痛恨のミス。
結局はポイント圏外という散々なラリーとなった。
WRC初開催のノルウェーで注目されたのは勿論、母国ラリーとなる、へニングペターソルベルグ兄弟。
スバルペターフォードへニング、実績では圧倒的に弟のペターだ。
マシンの差でフォードシトロエンとは勝負にならないが、ローブの脱落もあり、ペターは3番手につけた。
そして4番手にへニング
長いスタッドのタイヤを使いきってしまったペターはペースが上がらない。
最終日に持ち込まれた兄弟対決はへニングに軍配が上がった。
見ごたえのある勝負だったと思う。
なかなか戦闘力の上がらないスバルだが次戦メキシコからはニューマシンが投入される予定だ。


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 22:40| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | WRC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

WRC 第2戦 スウェディッシュ・ラリー



優勝 マーカス・グロンホルム(フォード)
2位 セバスチャン・ローブ(シトロエン)
3位 ミッコ・ヒルボネン(フォード)

ドライバーズ・ランキング
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン) 18P
2位 マーカス・グロンホルム(フォード) 16P
3位 ミッコ・ヒルボネン(フォード) 10P 

マニュファクチャラーズ・ランキング
1位 シトロエン 27P
2位 フォード 26P
3位 スバル 10P

Commentary
雪道ラリーという事もあり北欧出身ドライバーの強さが目立ち、さすがのローブも優勝を飾る事は出来なかった。
初戦で圧倒されたフォードが一矢を報いた。
しかし諦めないローブはレグ2までグロンホルムを苦しめた。
スバルペター・ソルベルグは好調だったが、ミスから順位を落とし結局リタイヤとなった。
彼にとっては悔しいラリーだったが今後に期待を持たせてくれたと思う。


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 22:10| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WRC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

WRC開幕 第1戦 ラリー・モンテカルロ



優勝 セバスチャン・ローブ(シトロエン)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン)
3位 マーカス・グロンホルム(フォード)

ドライバーズ・ランキング
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン) 10P
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン) 8P
3位 マーカス・グロンホルム(フォード) 6P

マニュファクチャラーズ・ランキング
1位 シトロエン 18P
2位 フォード 10P
3位 スバル 8P

Commentary
やはり戦前の予想通り、ローブは強かった。
最強のマシンを仕上げてきたシトロエンに最速のドライバー、ローブ
今年もこのコンビで決まりなのだろうか? 初戦からそう思わせる展開である。
やや復調の兆しも見えるスバル
久しぶりにぺター・ソルベルグの勇姿も見せてもらいたい。
去年、マニファクチャラーズ・タイトルを獲得したフォードもその内情は厳しいものだ。
意地を見せてくれる事に期待したい。


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 00:58| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WRC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

WRC 第16戦 ラリー・G・B



グロンホルム優勝

優勝は前戦優勝のマーカス・グロンホルム(BP−フォード)が2連勝で今シーズン7勝目、2位はマンフレッド・ストール(OMV−プジョー)が自己最高位で、3位にはぺター・ソルベルグ(スバル)がフィニッシュした。

ドライバーズ・ランキング
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン) 112P
2位 マーカス・グロンホルム(フォード) 111P
3位 ミッコ・ヒルボネン(フォード) 65P

マニュファクチャラーズ・ランキング
1位 BP−フォード  195P
2位 クロノス・トタル・シトロエン 166P
3位 スバル 106P

Commentary
今年の最終戦となった伝統あるラリーG・Bをグロンホルムが圧勝で制した。
このラリーの見所は全てのタイトルが決定した後のしがらみ無しでの実力勝負にあった。
同じチーム同士の元チャンピオンのグロンホルムに、まだ新鋭のヒルボネンがどこまで食い下がるのか、この2人の戦いに注目が集まっていた。
だが残念な事にヒルボネンは気負いすぎたのかSS1でコースオフして岩に激突、そのまま走り続けるもマシンのダメージは大きく規定により失格処分となってしまった。
去年まで4年連続でこのラリーを優勝していたペター・ソルベルグは今シーズン1勝も出来ていないという汚名を返上すべくスバル・チームとともに万全の態勢を布いてきていた。
しかしフォードとの差は大きく、2番手はキープするもグロンホルムとの差は開いていく。
レグ2に入るとグロンホルムがペースをコントロールしはじめた為、ペターがトップタイムを記録するなど攻勢に出る。
しかし、マシンの差を補うべくギリギリを攻める走りの為にミスやトラブルに見舞われてしまい、逆にストールに2位の座を明け渡す事になってしまった。
レグ3でも攻めるペターは、やはりトップタイムを記録し2位のストールに襲い掛かるもミスによるコースオフから3位でラリーを終えるに留まった。
今シーズン、フルワークス態勢で参戦しているフォードスバルだったが、その実力差はかなり大きかった。
もし、ローブがいなかったならばグロンホルムの独走でのチャンピオンは間違いなかっただろうと思う。
来シーズンはシトロエンが満を持して復帰してくるだけに、スバルはオフの間にマシンを仕上げて置かないと苦しいシーズンとなってしまいそうだ。
スバルの復活を心待ちにしたいと思う。


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2006年11月29日

WRC 第15戦 ラリー・ニュージーランド



フォード勢に満面の笑み

優勝はマーカス・グロンホルム(BP−フォード)で今シーズン6勝目、2位は前戦優勝のミッコ・ヒルボネン(BP−フォード)が入りフォードの1−2フィニッシュ。
3位にはマンフレッド・ストール(OMV−プジョー)という結果になった。
この結果を受けて、フォードが27年ぶりのマニファクチャラーズタイトルを獲得した。

ドライバーズ・ランキング
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン) 112P
2位 マーカス・グロンホルム(フォード) 91P
3位 ミッコ・ヒルボネン(フォード) 57P

マニュファクチャラーズ・ランキング
1位 BP−フォード  185P
2位 クロノス・トタル・シトロエン 160P
3位 スバル 97P

Commentary
最終戦を残してドライバーズ、マニュファクチャラーズともにタイトルは決定した。
やはりローブ欠場後はフォードの一人舞台となり、逆転でフォードがタイトルをものにした。
元々、クロノス・トタル・シトロエンはプライベートチームという事もあり、ローブ一人頼みだった印象は拭えないだけに当然といえば当然の結果となった。
第1レグと第3レグは晴れたものの、第2レグは雨天のラリーとなりタイヤ選択が明暗を分けた。
3位以下が混戦模様を呈する中、上位2台のフォードは別次元の速さで1−2体制を揺ぎ無い物にしていった。
名門フォードのタイトル獲得が27年ぶりというのは意外な気はするが、経営難でF1からも撤退してしまったフォードがWRCを制した事はお見事と言うほか無い。
対して同じメーカー系チームのスバルが今シーズンは不振だ。
元チャンピオン、ペター・ソルベルグをもってしても1つも勝てていない。
今年のマシンの出来が悪かった事、不運が重なった事もあるが、信じられないような年になってしまった。
最終戦に意地を見せてもらいたい所である。
それと変ダネのニュースでは、MotoGPの元チャンピオンのヴァレンティーノ・ロッシがプライベーターとしてインプレッサを駆って参戦している。
さすがに上位進出とはいかなかったが11位で完走を果たした。
今後の動向に注目である。


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2006年11月07日

WRC 第14戦 ラリー・オーストラリア



ヒルボネン WRC初優勝

ミッコ・ヒルボネン(BP−フォード)がWRC初優勝を飾った。
2位は第6戦以来の表彰台となるぺター・ソルベルグ(スバル)、3位はマンフレッド・ストール(OMV−プジョー)という結果となった。
前戦優勝のマーカス・グロンホルム(BP−フォード)は5位入賞に留まった。
この結果を受けてセバスチャン・ローブ(クロノス・トタル・シトロエン)の3年連続チャンピオンが決定した。

ポイント・ランキング
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン) 112P
2位 マーカス・グロンホルム(フォード) 91P
3位 ミッコ・ヒルボネン(フォード) 57P

マニュファクチャラーズ・ランキング
1位 BP−フォード  167P
2位 クロノス・トタル・シトロエン 151P
3位 スバル 94P

Commentary


ローブ 不在のままタイトル獲得

骨折の為、前戦から欠場しているローブだったが、ライバルのグロンホルムが5位に終わった事により、ラリー不出走のままチャンピオンを決定してしまった。
第12戦が終わった段階でローブグロンホルムのポイント差は35ポイント
グロンホルムがチャンピオンになる為には、残り4戦をローブが欠場あるいはノーポイントで終わる事を前提に、優勝を3回、3位以上を1回という非情にハードルの高い条件となっていた。
ローブがいなければグロンホルムにとってライバルは格下のソルド、今シーズン不振のペターしかいない。
しかし、グロンホルム『今年』はレグ1のSS3で終わった。
スタートして5キロの地点でグロンホルムはロールオーバー、トップのペターから11分遅れという大ハンデを負ってしまい、総合5位まで追い上げるのが精一杯だった。
序盤から他を圧倒する結果を残してきたローブがチャンピオンになる事にはケチの付け所は無いのだが、本人が現地にいない決定は何とも締まらないものだったと思う。
この間にマニュファクチャラーズ・ランキングではクロノス・トタル・シトロエンが2位に転落している。
苦境に立ったチームの為にローブは果たして残り2戦に復帰してくるだろうか?


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タグ:WRC
posted by ∞エンスー侠士牙 at 10:36| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | WRC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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