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2010年07月26日

雑感〜MotoGP 第3戦 フランスGP


リズラ・スズキアルバロ・バウティスタが公式練習中に転倒し鎖骨を骨折した為、青木宣篤に出走のチャンスが訪れたがバウティスタの希望により強行出走が決まった。

しかし、公式予選前に再び転倒して怪我を悪化させて結局は出走を断念、リズラ・スズキロリス・カピロッシ1台の出走となってしまった。

結果論ではあるが万全ではないバウティスタには休養を取らせて青木に代役を務めさせる方がチームにとっては得策だったろう。

今シーズンのスズキはかなり影が薄い存在になっている。







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対照的に絶好調のヤマハは運も味方につけ、2人のライダーも体調が完全ではないものの開幕3連勝を飾った。

優勝したホルヘ・ロレンソは開幕前に負った怪我の状態も順調に回復しての2連勝。

バレンティーノ・ロッシは右肩の怪我が思わしくなくロングディスタンスでは痛みが酷く、ロレンソのスピードについていく事が出来ずに2位でフィニッシュした。


そんなハンディのあるヤマハに対してニューシャシーを投入したホンダだが、そのチャンスを全く生かせていない。

中盤まではダニ・ペドロサが食らいつくがロレンソがトップに立ってからはペースを上げたヤマハ勢にジリジリと差を空けられていく。

終盤に至ってタイヤを使いきったペドロサのマシンには戦闘力が残っておらず最終的には5番手でチェッカーを受けた。

ホンダのマシンは序盤でタイヤを酷使してやっとヤマハに付いていけるという現状のようである。

こうなると3位狙いでレースを組み立てていくしかなく、4輪レースのようにタイヤ交換という作業もないのでヤマハの自滅を待つしか勝機は無いよう見える。

ホンダに巻き返しの秘策はあるのだろうか?


一方、ケーシー・ストーナー専用ともいえたデュカティのマシンはセッティングの自由度が改善されてニッキー・ヘイデンにも戦う力を与える事が出来た。

しかし以前のような圧倒的な速さは失われてしまった上に、ストーナーにとっては乗りにくいマシンになってしまったようだ。

3戦終えて2戦で転倒リタイヤとストーナーからチャンピオンの輝きは失せてしまっている。

チームとして進化のベクトルは正しかったと思うが、ストーナー頼みだったこのチームには厳しい試練となっている。


ライバルの足踏みにも助けられて悠々とトップを快走するヤマハ勢、タイトル争いはロッシロレンソの2人に完全に絞られたように思われたのだが・・・。


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoGP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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