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2010年04月25日

雑感〜インディカー・シリーズ 第3戦 インディ・グランプリ・オブ・アラバマ

IndyCar.com

第3戦はインディカー・シリーズでは珍しい常設サーキットでのレースである。

2003年オープンの新しいサーキットで、今年がインディカー・シリーズ初開催となった。

山間部に作られた緑豊かな非常に美しいサーキットで日本ツインリンクもてぎに近いイメージだ。

90周で行われたレースはフューエルウィンドウが約30周と2ピット作戦にはギリギリで3ピット作戦との選択が難しいレースとなった。


常設サーキットという事もあり、ランオフエリアも広くイエローコーションとなる可能性が他のコースに比べて低い為、厳しい燃費走行を強いられる事になる。

しかし、オーバーテイクの難しいサーキットであり、一度ポジションを落としてしまうと思うようにリカバーが出来ないという事から2ピット作戦を採用したマシンが上位を占める事となった。


ポールスタートのウィル・パワーは3ピット作戦を採用し、最初のピットストップでポジションを落とすと二度とトップの座に返る事は無かった。

パワーのピットイン後はエリオ・カストロネベスマルコ・アンドレッティが交互にラップリーダーを記録する事になる。

久しく低迷を続けるアンドレッティ・オートスポートにとっては2年ぶり、マルコ・アンドレッティにとっても4年ぶりの勝利が現実化してきた。

しかしギリギリの2ピット作戦を採るからには常に燃料消費量を考えたドライビングが要求される。

マルコ・アンドレッティの走りにはそれが足りなかった。

16周目にトップに立って以降は勝者に相応しい走りだったが残り8周というところで給油の為に無念のピットイン、トップの座を明け渡す事となってしまった。

あと1回でもイエローコーションがあれば優勝した可能性もあっただけにツキが無かったと思うが、次戦以降のアンドレッティ・オートスポートには期待しても良さそうだ。

マルコ・アンドレッティの走りは確かにファンにたいして受けは良いがドライバーとして勝利できないのでは元も子もない。

彼らしさを失わずに勝ちを引き寄せられる走りをマスターして欲しいと思う。


代わってトップに立ったのはマルコ・アンドレッティの後ろでベテランらしく燃費走行に専念していたカストロネベスだ。

やはりカストロネベスは勝ち方を知っているドライバーである。

これでチーム・ペンスキーは開幕から3連勝で今シーズンの主役となっている。

このまま他を寄せ付けぬシーズンとなるのだろうか?

ディフェンディングチャンピオンのチップ・ガナッシ・レーシングの奮起も期待したい。


武藤英紀は予選での不運もあり17番手スタート、抜けないサーキットでは上位進出のチャンスも無いまま1周遅れの15位でレースを終えた。

佐藤琢磨は6番手スタートからまずまずのレースをしていたが11周目にアクセルワイヤーが切れるという考えられないトラブルでストップ、イエローコーションの原因となってしまった。

その後の修理に時間を要したが22周遅れながら3戦目にして初の完走を果たした。

レースを重ねるごとに結果は上げてきている、次戦はリードラップでのチェッカーを目指せそうである。


常設サーキットでのレースはどうしてもF1的な波乱の少ない退屈なものとなってしまう。

イエローコーションからピットインのタイミングや運といったファクターが絡んで先の展開を読めないのが本来、インディカー・シリーズの醍醐味なのだ。

インディカー・シリーズF1化していくのはあまり賛成出来ないし、逆もまた然りである。

F1インディカー・シリーズも自らの『ウリ』を殺すべきではない。


そんなF1的サーキットで光るものを見せたのは元F1ドライバー佐藤であり、もうひとりはマルコ・アンドレッティだった。

やはりこの2人はF1の方が合っているように感じられる。

以前からF1でのマルコ・アンドレッティを見たいと思ってはいるが父マイケルの苦い前例もある。

走りのスタイルが合っていてもF1で成功するには『特殊な要素』が必須だ。

実力どおりに結果を収められるとは限らないF1の世界に進むのが良いかは難しい判断ではある。


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インディカー・シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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