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2010年04月08日

雑感〜インディカー・シリーズ 第2戦 Hondaグランプリ・オブ・セント・ピーターズバーグ

IndyCar.com


サンダーストームにより決勝は1日順延で月曜日に行われた。

その影響もあってスタート時のコース上は若干の水溜りが存在するという状況。

しかし、レコードラインはほぼドライであり、ミルカ・デュノーがレインタイヤを選んだ以外は全マシンがドライタイヤを選択してスタートとなった。

セント・ピーターズバーグのコースは一部、飛行場の滑走路を使った特設コースで場所によってコース幅に大きな差がある。

ストリートコースである為、ランフエリアの無い狭い場所では視覚的に圧迫感がある。

滑走路部は路面がアスファルトからコンクリートに変わり、路面グリップも変化するので走行経験が物を言う初めて走るドライバーには厳しいサーキットだ。


低い路面温度を考慮して上位陣はレッドタイヤを選択したが、どうやら路面との相性が良くなかったらしく序盤は各マシン、ペースが上がらない。

その状況を鑑みたのかポールスタートのウィル・パワーはペースを落とし一旦、4番手まで下がる。

18周目あたりからペースを上げ始めたパワーは安定して上位をキープし開幕2連勝をあげた。

チャンプカーからやってきたパワーだがチャンプカー組もすっかりインディカー・シリーズの水に慣れたようだ。

チーム・ペンスキーは今シーズンからフルシーズン3台体制で参戦となる。

名門チーム・ペンスキーのマシンを駆るパワーの2連勝でチャンプカー組からのシリーズチャンピオン誕生も大いに期待できる。

3位はライアン・ブリスコー、4位はエリオ・カストロネベスチーム・ペンスキーの1−3−4フィニッシュとなったが新たなチームメイトの躍進に先輩2人のドライバーとも安閑としてはいられないだろう。


新人となる佐藤琢磨ロータス・レーシングとの技術提携が決まりF1ロータス・レーシングと同じにマシンをカラーリングする事になった。

ロータス・レーシングというチームには抵抗感が強いが、ブリティッシュレーシンググリーンにイエローのラインを入れたカラーリングはやはり魅力的ではある。

そのカラーをまとい9番手を走行した佐藤インディカー・シリーズ2戦目にして、なかなか良い走りが出来ていたと思う。

しかし、25周目にコースアウトしクラッシュ、2戦連続でリタイヤとなった。

佐藤のポテンシャルは十分とは思うが、まだインディカーレースが理解できていない。

初走行となる特設コースでは元F1ドライバーといえども簡単に攻略出来なかった。

次戦は走行経験のあるロードコースなのでF1ドライバーの名誉回復といきたいところだ。


佐藤のチームメイトのマリオ・モラエスはマシントラブルでコントロールを失ったダン・ウェルドンに追突され46周でリタイヤ、トップを走っていたE.J.ヴィソも73周目にギアボックストラブルで大きく順位を落とした。

KVレーシング・テクノロジーとしては惜しいレースを落としたが優勝できるポテンシャルがある事を証明した。


開幕戦でラップリーダーを経験したシモーナ・デ・シルベストロは、このレースでも良い走りを見せていたが74周目にグラハム・レイホールと接触しスピン、1周遅れでチェッカーを受けた。

同じ女性ドライバーであるダニカ・パトリックと近いポジションを走っていた事もあって、かなり注目されたと思う。

パトリックデ・シルベストロのレーシングバトルはインディカーの売りとなっていきそうだ。


元祖女子大生ドライバーのサラ・フィッシャーは自身のチームであるサラ・フィッシャー・レーシングのシートをグラハム・レイホールに提供している。

スポンサーから全戦出走を希望されているそうだが苦手なロードコースはシートを他のドライバーに譲って監督業に専念するようだ。

レンタルシートという訳ではないだろうが、そういう事が許される自由さがアメリカらしい。

オーバルレースであるカンザスからは彼女自身がステアリングを握り、レイホールニューマン・ハース・ラニガン・レーシング武藤英紀のチームメイトになる事が決まっている。


その武藤佐藤とは対照的にインディカー・シリーズを理解した走りで一時、2番手にまで順位を上げたがクラッチトラブルで順位を落とし14位でチェッカーを受けた。

実際には25周でリタイヤした佐藤と比較して獲得するポイントは大きく違わないのだが、最後まで走りきる事で得られる経験は比較にならないほど違ってくる。

コツコツとインディカーの実績を積んできた武藤と華やかなF1の世界から降りてきた佐藤

シーズン終了後にどんな結果になっているのか興味が持たれる。


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | インディカー・シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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