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2010年03月16日

雑感〜WRC 第2戦 コロナ・ラリー・メキシコ


キミ・ライコネンと並んで注目のニューカマーがUSA代表のラリースト、ジムカーナーで有名なケン・ブロックだ。

本人は自信有り気ではあるが初ドライブとなるWRカーを軽く評価はしていないらしく、暫くは慣れる事に専念するようだ。

DAY2はデイリタイヤしたが最終順位は18位で終え、上々の初戦だったと思う。

対するライコネンはSS7でコースオフ、斜面を6回転もしながら転げ落ちるトラブルに見舞われた。

幸運にもドライバーとコドライバーに怪我はなかったものの、マシンは修復不可能でリタイヤとなった。

やはりブロックと違い、ラリー経験の不足を露呈してしまっている。


ルーズグラベルのメキシコは出走順が大きくタイムに影響する。

ポイント上位順の出走となるDAY1ではミッコ・ヒルボネンセバスチャン・ローブには大きなハンディキャップとなった。

苦戦する本命の2人を尻目にDAY1のトップ争いをしたペター・ソルベルグセバスチャン・オジェが僅差の接戦を演じた。

結局、この2人のバトルは最終SSまでもつれ、最後に1ミスを犯したオジェペター・ソルベルグに順位を奪われた。

スバルが不振の末に撤退となり低迷期の続いたペター・ソルベルグに、ようやく光明が射した。

若手No.1のオジェと復調の兆しが見えたペター・ソルベルグのバトルがこのラリー最大の見せ場だったと思う。

安定してこの成績を残せるようならタイトル争いは混沌としてくるはずだ。


DAY2に入り出走順が下がったセバスチャン・ローブはSS11でトップに立つと、そのまま後続を寄せ付けずに逃げ切りラリー・メキシコを4連覇した。

やはり役者が違うと言わざるを得ない、やや安定感の欠けた昨シーズンの教訓が活かされているのだろう。


対抗馬であるミッコ・ヒルボネンフォード・フォーカスのセッティングがコースに合わず、シトロエン勢に対し全く戦闘力を持ち合わせていなかった。

チームオーダーを発動し、ヤリ-マティ・ラトバラに順位を譲らせてヒルボネンを4位フィニッシュさせるのが精一杯であった。

隙を見せるとローブはあっという間にアドバンテージを築いてしまう。

メキシコにおけるフォード勢の不振は若干、懸念材料である。








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posted by ∞エンスー侠士牙 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | WRC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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