モータースポーツのリザルド及び観戦記をつらつらと書き連ねます。

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2007年04月26日

MotoGP 第3戦 トルコGP



motogp.com

優勝 ケーシー・ストーナー(Ducati Marlboro Team)
2位 トニ・エリアス(Honda Gresini)
3位 ロリス・カピロッシ(Ducati Marlboro Team)

ライダーズポイントランキング
1位 ケーシー・ストーナー(Ducati Marlboro Team) 61P
2位 ヴァレンティーノ・ロッシ(Fiat Yamaha Team) 51P
3位 ダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team) 36P

コンストラクターズポイントランキング
1位 DUCATI 61P
2位 HONDA 56P
3位 YAMAHA 51P

Commentary
PPを獲得したのはトルコを得意としないロッシ
スタートではトップに立ったものの1周目にコースアウトし4位へ後退、その後ろでは4台が絡む転倒がありペドロサエドワーズといったところがリタイヤとなってしまう。
順位はストーナーカピロッシホプキンス
徐々に追い上げるロッシは7周目には2位へ復帰、オーダーはストーナーロッシエリアス
しかし、ペースの上がりきらないロッシは15周目には一気に6位まで後退し優勝争いから脱落、ストーナーエリアスカピロッシのオーダーとなる。
ストーナーエリアスの追撃をかわし今シーズンの2勝目を上げた。


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2007年04月25日

チケット、ゲット〜!

F1 2007 JAPANESE GP in FUJI SPEEDWAY

当選しました!

    【チケット】
席種・券種:M席 大人 36,000円 × 1枚
チケット料金合計:36,000円
-------------------------------------
    【アクセス】
アクセス方法:場外駐車券(3日間 夜間駐車可)
場所・料金:須走エリア 10,000円 × 1台
アクセス料金合計:10,000円

それにしても第3希望ですよ。
F1関係のコミュニティでも落選者続出の書込みが・・・。
かなり競争率高かったようです(汗)

なんにしても当たって良かった。
今年もF1見てきます♪


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2007年04月24日

明日は抽選結果発表〜F1日本GP



FSW.TV

申込んであるF1日本GPチケットの抽選結果がいよいよ明日、発表です♪

1次抽選、当たってますかどうか。

どうせなら1次で当てたいですけどねぇ。

当たりやすいだろうと思われる席を選んで申込んだはずですが、みんながみんな同じ考えだったら・・・(^^;

まぁ、外れても2次抽選があるから何とかなりそうではありますが。

今年のF1は始まる前からハラハラドキドキ(笑)


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2007年04月23日

雑感〜IRL 第3戦 Indy Japan 300



MOBILITYLAND WEB

IRLが日本に戻ってきた。
栃木県ツインリンクもてぎでIndy Japan 300が開催された。

2年連続で見に行く事が出来ませんでした。
TV観戦しながら正直、悔しかった。

『何でTV見てんだ? 何でもてぎにいないんだ? オレ・・・』

そんな思いでTVを見ていました(行きゃあ良かったじゃん(^^; )

しかも松浦孝亮は1周目の第2ターン(いつも私が見るあたり)でいきなりクラッシュしてるしなぁ・・・。

彼も今年は正念場、そろそろ優勝という栄冠も欲しいところ。
それを叶えるだけの力も持っていると思う。

IRLに参戦している日本人ドライバーも1人だけになってしまった。
今年こそは良いとこ見せて欲しいな。

よし、来年は絶対見に行くぞ!


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2007年04月22日

雑感〜フォーミュラー・ニッポン 第2戦 鈴鹿サーキット



Formula Nippon Official Site

外人ドライバー優勢なフォーミュラー・ニッポンだが、この第2戦は日本人ドライバーがポディウムを独占した。

FIAからGP2と並んでF1へのステップアップカテゴリーという責を負わされたフォーミュラー・ニッポンなので世界各国から優秀なドライバーが参戦している。
日本のレースでありながら国際色豊かなラインナップなのにはそういう理由がある。

今年はF1からの『出戻り』ドライバーが2人。
1人は高木虎之介、もう1人は去年SAF1から参戦した井出有治
レースの性質を考えれば『出戻り』がいるのはおかしな話ではあるのだが、『経験者』と一緒に走るのはF1を狙う若手には勉強になる事もあるだろう。
何よりも観客として私が楽しめるのだから全然OK(笑)

それと注目ドライバーがもう1人、GP2帰りの吉本大樹だ。
ハミルトンネルシーニョ(ピケJr.)とともに走っていた彼がお世辞にも一流とは言えないチーム、5ZIGENでどんな走りを見せてくれるか注目している。

次にF1へ旅立つのはどのドライバーだろうか?


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2007年04月21日

IRL 第3戦 Indy Japan 300



MOBILITYLAND WEB

優勝 トニー・カナーン(アンドレッティ・グリーン・レーシング)
2位 ダン・ウェルドン(チップ・ガナッシ・レーシング)
3位 ダリオ・フランキッティ(アンドレッティ・グリーン・レーシング)

ポイント・ランキング
1位 ダン・ウェルドン(チップ・ガナッシ・レーシング) 118P
2位 トニー・カナーン(アンドレッティ・グリーン・レーシング) 115P
3位 スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング) 112P

Commentary
2年連続優勝を狙うカストロネベスが幸先良くPPを獲得した。
スタート直後、母国凱旋レースだった松浦がクラッシュし早くもフルコースコーション。
リスタート後のオーダーはカストロネベスウェルドンカナーンとなり、カストロネベスは後続を引離しにかかる。
44周目、ウェルドンカストロネベスをかわしトップに。
ペンスキー勢は中盤以降、徐々にペースが落ちていき、オーダーはウェルドンカナーンフランキッティとなる。
終盤は燃費勝負となり各マシーン、ゴール目前にして給油ラッシュの状態。
混乱のピット作業の中、トップに立ったのはカナーン
以下、ウェルドンフランキッティと続きラスト2周はTOP2の激しい争いとなったがカナーンが逃げ切り今シーズン初優勝を飾った。


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2007年04月19日

フォーミュラー・ニッポン 第2戦 鈴鹿サーキット



Formula Nippon Official Site

優勝 本山哲(Arabian Oasis IMPUL)
2位 松田次生(mobilecast IMPUL)
3位 小暮 卓史(PIAA NAKAJIMA)

ドライバーズポイント
1位 松田次生(mobilecast IMPUL) 16P
2位 ロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA) 11P
3位 本山哲(Arabian Oasis IMPUL) 10P

チームポイント
1位 mobilecast IMPUL 26P
2位 PIAA NAKAJIMA 18P
3位 Arabian Oasis IMPUL 15P

Commentary
地元初勝利に向けてPPを獲得した松田だったが、スタートで本山にかわされオーダーは本山松田トレルイエ
本山は好調に独走態勢に入る。
2番手争いは激化するが4周目にトレルイエがトラブルでピットイン、その後コースに戻るもリタイヤとなってしまった。
代わって3番手に浮上した小暮松田に迫るが順位は変わらない。
レースはそのまま推移するが残り10周というところで松田がペースを上げ、本山を激しく追い上る。
しかし本山はポジションを守りきり今シーズン初勝利を上げた。


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2007年04月18日

雑感〜F1 第3戦 バーレーンGP



F1−LIVE.com

3戦目にしてチャンピオン候補といわれたマッサが今シーズンの初優勝を上げた。
3戦とも勝者の違うレースとなった。
チャンピオン争いも上位3人が22Pでぴったり並んでいる。
17Pのマッサまでを含めてどうやら4人の争いとなりそうだ。

それにしても問題はルノーだ。
去年のチャンピオンチームがここまで酷いとは。
かろうじてフィジケラが3戦連続でポイントを獲得しているが惨憺たる成績だ。
チーム監督(ブリアトーレ)はドライバーにプレッシャーをかけてくる。
不振はドライバーのせいじゃ無かろうに、あのチームは居心地悪そうだ(^^;

ハミルトンは良いドライバーだ。
ただ、私の中では『上手い』という部分ばかり目立ってしまって『速い』という印象が薄い。
それはライコネンも同様のイメージなんだけど、若いんだからもっと強烈な走りを期待したい。
確かGP2を走ってた時はもっと『速い』イメージが強かったと思うが、F1に上がって戦略を変えたのだろうか?
そうだとすると物凄く頭の良いやつなのかもしれないな(^^;

アロンソの5位はどうした事か?
ハイドフェルドにまで先を越された。
ヨーロッパRdが始まってみないと結論付けは難しいが、アロンソ1人勝ち時代は避けられるかも知れない。
良かった、良かった(笑)


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2007年04月16日

F1 第3戦 バーレーンGP



F1−LIVE.com

優勝 フェリペ・マッサ(フェラーリ)
2位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
3位 キミ・ライコネン(フェラーリ)

ドライバーズポイント
1位 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン) 22P
2位 キミ・ライコネン(フェラーリ) 22P
3位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン) 22P

コンストラクターズポイント
1位 マクラーレン 44P
2位 フェラーリ 39P
3位 BMWザウバー 18P

Commentary
2戦連続PPのマッサがスタートで順当にトップに立ちハミルトンアロンソマクラーレン勢が続く。
しかし、直後の1コーナーでクラッシュが発生、今シーズン初のSCがコースイン。
リスタート後も順位は変わらないが上位2台が逃げ始め、アロンソは徐々に離されていく。
最初のピットストップ後のオーダーはマッサハミルトンライコネン
マッサはペースを上げ独走態勢を築く。
ライコネンは追い上げるもハミルトンをかわすには至らない。
2ストップ後のオーダーも変化無くそのままレースはフィニッシュ、チャンピオン候補と言われたマッサが3戦目にして今シーズンの初優勝をあげた。


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2007年04月15日

勝手に優勝予想! F1 第3戦 バーレーンGP



優勝 フェリペ・マッサ(フェラーリ)
2位 キミ・ライコネン(フェラーリ)

3位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)


懸念されたマクラーレンの信頼性がここに来てその心配が的中、アロンソのリタイヤを誘う事に。
過去2戦、不運続きのマッサはようやく自分のペースを取り戻すきっかけになりそう。
ライコネンも2位に入って余裕でフェラーリの1−2フィニッシュ。
3位にはハミルトンが入って3戦連続表彰台を獲得するでしょう。

今回もタロットの練習を兼ねて占いを交えて予想しました。
さて、当たりますやら(笑)
面識の無い第3者の運勢を占うのはむずかしい・・・(^^;


F1−LIVE.com

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雑感〜IRL 第2戦 Honda Indy Grand Prix of St.Petersburg



MOBILITYLAND WEB

IRLというと楕円形のオーバルコースをグルグル回るレースのイメージが強いが、実は年に何戦かはロードコースのレースもある。
今回の第2戦はそのロードコースレースだった。

基本的にIRLのドライバーはオーバルレース中心に戦ってきているのでロードコースが苦手なドライバーも多い。
サム・ホーニッシュJr.などがまさにそのタイプ。
チャンピオンシップを考えると大きなハンディキャップとなってしまう。

今回は残念なレースに終わってしまったが日本人の松浦孝亮などは逆にロードコースが得意。
第3戦のINDY JAPANに向けて弾みをつけておきたいところだったのだが・・・。

優勝したカストロネベスディクソンウェルドンアンドレッティなどは器用にロードコースを攻める。
F1で走らせてみたい逸材だが、何かときな臭い裏事情もある。
なかなか実現は難しいのかもしれない(^^;

このレースを勝ったカストロネベスは優勝したレースでは必ず金網によじ登って観客の声援に応えるパフォーマンスを見せる。
それで付いたニックネームはスパイダーマンである(笑)


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2007年04月13日

IRL 第2戦 Honda Indy Grand Prix of St.Petersburg



MOBILITYLAND WEB

優勝 エリオ・カストロネベス(チーム・ペンスキー)
2位 スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)
3位 トニー・カナーン(アンドレッティ・グリーン・レーシング)

ポイント・ランキング
1位 スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング) 80P
2位 ダン・ウェルドン(チップ・ガナッシ・レーシング) 75P
3位 エリオ・カストロネベス(チーム・ペンスキー) 75P

Commentary
PPスタートのカストロネベスは上手くスタートを切ってトップをキープしたが後続で接触があり早々にフルコースコーション。
リスタート後のオーダーはカストロネベスアンドレッティディクソン
カストロネベスは快調に逃げるが2番手争いは激化、19周目にディクソンが2番手へ浮上。
27周目にはマニングが3番手となりアンドレッティは徐々に後退。
28周目にフルコースコーション、リスタート後はカストロネベスディクソンホーニッシュJr.のオーダー。
63周目、この日好調な走りを見せるマニングが再び3番手へ浮上するも、75周目にマシントラブルからスピンしフルコースコーションの原因となってしまった。
リスタート後のオーダーはカストロネベスディクソンカナーン
トラブルを抱えたカストロネベスディクソンに激しく攻められるも守りきりトップチェッカーを受けた。


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2007年04月11日

SUPER GT 第2戦 OKAYAMA GT 300km RACE



SUPERGT.net

GT500
優勝 伊藤 大輔、ラルフ・ファーマン組(ARTA NSX)
2位 ドミニク・シュワガー、細川 慎弥組(RAYBRIG NSX)
3位 ミハエル・クルム、松田 次生組(MOTUL AUTECH Z)

ドライバーズポイント・ランキング
1位 伊藤 大輔、ラルフ・ファーマン組 27P
2位 ロイック・デュバル、ファビオ・カルボーン組 22P
3位 立川 祐路、高木 虎之介組 20P

チーム・ポイント
1位 TOYOTA TEAM CERUMO 25P
2位 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 25P
3位 NAKAJIMA RACING 25P

Commentary
PPを獲得したTAKATA 童夢 NSXが有利な展開と思われたが、スタート直後の1コーナーで宝山 TOM'S SC430と接触しコースアウト、最後尾まで落ちてしまう。
オーダーはARTA NSX宝山 TOM'S SC430RAYBRIG NSX
開幕戦同様にARTA NSXが後続を引離しにかかる。
2番手争いの宝山 TOM'S SC430RAYBRIG NSXのバトルは激化するが、宝山 TOM'S SC430TAKATA 童夢 NSXとの接触の件でドライブスルーペナルティを課せられて後退。
オーダーはARTA NSXRAYBRIG NSXMOTUL AUTECH Z
ドライバーチェンジ後、ARTA NSXRAYBRIG NSXEPSON NSXのオーダーに変わるが51周目にMOTUL AUTECH Zが3番手に復帰する。
更に好調のMOTUL AUTECH Zは57周目には2番手まで浮上するが、77周目にコースアウトして3番手へ後退、猛追もここまでとなった。
初戦で悔しい思いをしたARTA NSXが終始リードして第2戦を制した。

GT300
優勝 大嶋 和也、石浦 宏明組(TOY STORY Racing apr MR-S)
2位 高橋 一穂、加藤 寛規組(プリヴェKENZOアセット・紫電)
3位 山路 慎一、谷口 信輝組(ユンケルパワー タイサン ポルシェ)

ドライバーズポイント・ランキング
1位 大嶋 和也、石浦 宏明組 37P
2位 高橋 一穂、加藤 寛規組 35P
3位 影山 正美、藤井 誠暢組 27P

チーム・ポイント
1位 apr 37P
2位 Cars Tokai Dream28 36P
3位 ENDLESS SPORTS 29P

Commentary
PPからスタートしたプリヴェKENZOアセット・紫電がトップをキープし、それに続くTOY STORY Racing apr MR-Sの2台の争いとなった。
プリヴェKENZOアセット・紫電はドライバーチェンジ後のアウトラップでTOY STORY Racing apr MR-Sにかわされ2番手へ後退。
TOY STORY Racing apr MR-Sがそのままトップチェッカーを受けた。


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2007年04月10日

WRC 第5戦 ラリー・ポルトガル



RALLY−LIVE.com

優勝 セバスチャン・ローブ(シトロエン)
2位 ペター・ソルベルグ(スバル)
3位 ダニエル・ソルド(シトロエン)

ドライバーズ・ランキング
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン) 38P
2位 マーカス・グロンホルム(フォード) 37P
3位 ミッコ・ヒルボネン(フォード) 30P

マニュファクチャラーズ・ランキング
1位 フォード 67P
2位 シトロエン 59P
3位 スバル 27P

Commentary
まずはグロンホルムがトラブルを抱えながらもトップを維持、SS2ではグロンホルムヒルボネンペターの順位。
しかしSS6でローブがトップに立ちレグ1終了時のオーダーはローブグロンホルムヒルボネン
SS12でグロンホルムはサスペンショントラブルで14秒をロス、勝利は絶望的となる。
対してローブはレグ2を全てのSSでトップタイムを記録、グロンホルムに40秒の差を付け、レグ2終了時でローブグロンホルムヒルボネンのオーダー。
レグ3はローブグロンホルムともにポジションキープを決め込んだ為、注目はヒルボネンペターの3位争いとなる。
ヒルボネンはSS14でトップタイムを刻みペターとの差を26秒まで広げ3位の座を決定的とした。
しかし、ラリー後の車検でフォードにレギュレーション違反があり5分のペナルティが課せられ、最終結果はローブペターソルドとなった。


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2007年04月08日

F1 第2戦 マレーシアGP



F1−LIVE.com

優勝 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)
2位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
3位 キミ・ライコネン(フェラーリ)

ドライバーズポイント
1位 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン) 18P
2位 キミ・ライコネン(フェラーリ) 16P
3位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン) 14P

コンストラクターズポイント
1位 マクラーレン 32P
2位 フェラーリ 23P
3位 BMWザウバー 10P

Commentary
PPを獲得したマッサだったがスタートでマクラーレンの2台に抜かれ3位へ後退。
オーダーはアロンソハミルトンマッサ
マッサハミルトンに押さえ込まれアロンソが悠々と独走態勢を築く。
6周目、マッサハミルトンを捉え損ねてコースアウト、5位へ後退してしまった。
代わって3位へライコネンが浮上するもハミルトンを抜くには至らない。
セカンドスティントでペースの上がらないフェラーリ勢はマクラーレンの1−2体勢を許す。
サードスティントに入りライコネンは激しく追い上げるも順位を上げる事は出来ず、アロンソがマクラーレン移籍初勝利を独走で飾った。


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2007年04月06日

フォーミュラー・ニッポンのポイント制度



Formula Nippon Official Site

フォーミュラー・ニッポンのポイント制度が今年から変更となっている。

F1と同様の振り分けで1位から8位までにポイントが与えられる。

その内訳は
優勝 10P
2位  8P
3位  6P
4位  5P
5位  4P
6位  3P
7位  2P
8位  1P

優勝と2位のポイント差が小さい事で優勝の重みが少なくなっている。
F1では2003年からこの振り分けになったのだが、あまり評判が良くなく将来的に見直そうという動きが出てきていた。

そんな矢先、フォーミュラー・ニッポンがF1同様のポイント制度を導入するのは得策とは思えない。
フォーミュラー・ニッポンがF1のステップアップカテゴリーであるのは間違いないのだが悪戯にF1に倣うのはどうだろうか?
日本のトップカテゴリーとしてもっと独自性をアピールしてもらいたいと思うのだが・・・。


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2007年04月02日

フォーミュラー・ニッポン開幕 第1戦 富士スピードウェイ



Formula Nippon Official Site

優勝 ブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL)
2位 松田次生(mobilecast IMPUL)
3位 ロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA)

ポイントランキング
1位 ブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL) 10P
2位 松田次生(mobilecast IMPUL) 8P
3位 ロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA) 6P

Commentary
ディフェンディングチャンピオンのトレルイエが大方の予想通りPPからのスタートを切った。
波乱無く切られたスタート、スターティンググリッドのままトレルイエ松田オリベイラのオーダーで推移。
TOP3は徐々に4番手の本山を引離していく。
2番手松田と3番手オリベイラのバトルが激化するのを尻目にトレルイエは悠々とトップを快走。
中盤、松田のドライブミスからオリベイラが2番手に浮上するもピットストップの間に松田がポジションを回復する。
60周目、健闘していたオリベイラはペースダウンするがオーダーは変わらずそのままフィニッシュ、トレルイエが開幕戦を制した。
レース後、オリベイラはマシンの規定違反により失格、3位にはデュバルが繰上げとなった。


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