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2007年03月29日

MotoGP 第2戦 スペインGP



優勝 ヴァレンティーノ・ロッシ(Fiat Yamaha Team)
2位 ダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)
3位 コーリン・エドワーズ(Fiat Yamaha Team)

ポイントランキング
1位 ヴァレンティーノ・ロッシ(Fiat Yamaha Team) 45P
2位 ケーシー・ストーナー(Ducati Marlboro Team) 36P
3位 ダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team) 36P

Commentary
PPは母国GPとなるペドロサ
母国でポール・トゥ・ウィンを狙うペドロサだったがオープニングラップを終えてメインスタンドに帰って来た時にトップに立っていたのはロッシだった。
逃げようとするロッシに食い下がるペドロサ
そのすぐ後ろにはロッシのチームメイトのエドワーズが追走する。
暫くはTOP3によるバトルが続くが10周目前後からエドワーズが遅れ始め、15周目にはペドロサロッシとの差が開く。
ロッシが逃げ切り、このままのオーダーでレースはフィニッシュを迎えた。
完全にロッシの貫禄勝ちだった。


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | MotoGP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

IRL開幕 第1戦 XM Satellite Radio Indy 300



優勝 ダン・ウェルドン(チップ・ガナッシ・レーシング)
2位 スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)
3位 サム・ホーニッシュJr.(チーム・ペンスキー)

ポイント・ランキング
1位 ダン・ウェルドン(チップ・ガナッシ・レーシング) 53P
2位 スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング) 28P
3位 サム・ホーニッシュJr.(チーム・ペンスキー) 35P

Commentary
PPはウェルドン、2番手にホーニッシュJr.と去年チャンピオンを争った2人の対決となった。
序盤はこの2人の激しいドッグファイトだったが35周目あたりからウェルドンホーニッシュJr.を突き放し始める。
66周目に降雨の為、フルコースコーションとなりレース続行が危ぶまれたが激しい雨とはならずにレースは再開された。
92周目、シモンズのクラッシュにより再びフルコースコーション。
殆どのマシンはこの間にピットインを済ませたが、トップのウェルドンはピットミスから大きく順位を下げてしまった。
しかし、圧倒的な速さを持つウェルドンは120周目にリーダーに復帰、チームメイトのディクソンを従えてトップチェッカーを受けた。
チップ・ガナッシ・レーシングが1−2フィニッシュを飾り、ウェルドンは3年連続で開幕戦を制した。


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 05:09| Comment(0) | TrackBack(3) | インディカー・シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

スーパーGT開幕 第1戦 SUZUKA GT 300km



GT500
優勝 立川 祐路、高木 虎之介組(ZENT CERUMO SC430)
2位 本山 哲、リチャード・ライアン組(XANAVI NISMO Z)
3位 ロイック・デュバル、ファビオ・カルボーン組(EPSON NSX)

ドライバーズポイント・ランキング
1位 立川 祐路、高木 虎之介組 20P
2位 本山 哲、リチャード・ライアン 15P
3位 ロイック・デュバル、ファビオ・カルボーン組 14P

チーム・ポイント
1位 TOYOTA TEAM CERUMO 23P
2位 NISMO 18P
3位 NAKAJIMA RACING 14P

Commentary
予選を終えてTOP4は全てホンダNSX、PPはARTA NSXが獲得した。
スタート後の順位はARTA NSXEPSON NSXTAKATA童夢NSX
ARTA NSXは順調にペースアップ、後続との差を広げていく。
9周目、EPSON NSXがスピンして後退、ARTA NSXTAKATA童夢NSXRAYBRIG NSXのオーダーへ。
30周目にRAYBRIG NSXがクラッシュ、45周目にTAKATA童夢NSXがトラブルによりリタイヤしNSX勢は数を減らしていく。
そしてファイナルラップ、優勝間違いなかったARTA NSXにもトラブルが出て残り半周というところでストップ。
これにより予選でNSX勢に全く歯の立たなかったZENT CERUMO SC430がトップチェッカーを受けた。

GT300
優勝 影山 正美、藤井 誠暢組(エンドレスアドバン洗剤革命 Z)
2位 高橋 一穂、加藤 寛規組(プリヴェKENZOアセット・紫電)
3位 大嶋 和也、石浦 宏明組(TOY STORY apr MR-S)

ドライバーズポイント・ランキング
1位 影山 正美、藤井 誠暢組 23P
2位 高橋 一穂、加藤 寛規組 16P
3位 大嶋 和也、石浦 宏明組 14P

チーム・ポイント
1位 ENDLESS SPORTS 23P
2位 Cars Tokai Dream28 18P
3位 apr 14P

Commentary
PPスタートのエンドレスアドバン洗剤革命Zが序盤のTOY STORY apr MR-Sによる激しい追い上げを凌ぎ切りポール・トゥ・ウィンを決めた。


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 05:38| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | SUPER GT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

WRC 第4戦 ラリー・メキシコ



優勝 セバスチャン・ローブ(シトロエン)
2位 マーカス・グロンホルム(フォード)
3位 ミッコ・ヒルボネン(フォード)

ドライバーズ・ランキング
1位 マーカス・グロンホルム(フォード) 32P
2位 セバスチャン・ローブ(シトロエン) 28P
3位 ミッコ・ヒルボネン(フォード) 26P

マニュファクチャラーズ・ランキング
1位 フォード 58P
2位 シトロエン 43P
3位 ストバート 19P

Commentary
このラリーからスバルは新車を投入した。
そのマシンを得てペターはトップを快走して見せた。
しかしSS5でオイル漏れを起こし悔しいリタイヤ。
代わってトップに立ったのはローブペター同様に新車を手に入れたアトキンソンが2位、3位にヒルボネンの順位でレグ1終了。
レグ2に入って息を吹き返したグロンホルムが急浮上し、ローブグロンホルムソルドのオーダー。
しかしグロンホルムの追い上げもここまで、ステージの少ないレグ3での逆転は不可能だった。
最終結果はローブグロンホルムヒルボネン
ローブは今シーズン2勝目、通算30勝目と節目の勝利を上げた。


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 22:26| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WRC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1開幕 第1戦 オーストラリアGP



優勝 キミ・ライコネン(フェラーリ)
2位 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)
3位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)

ドライバーズポイント
1位 キミ・ライコネン(フェラーリ) 10P
2位 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン) 8P
3位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン) 6P

コンストラクターズポイント
1位 マクラーレン 14P
2位 フェラーリ 13P
3位 BMWザウバー 5P

Commentary
PPはライコネンが獲得したがマッサはギアボックストラブルとエンジン交換のペナルティによって最後尾スタート。
セカンドグリッドはアロンソ、サードグリッドはハイドフェルドが獲得。
スタートに成功したハイドフェルドは2位へジャンプアップ、ライコネンハイドフェルドハミルトンのオーダー。
セカンドスティントに入り、2位にハミルトン、3位にアロンソマクラーレン勢が順位を上げる。
4位と健闘していたクビサは中盤でトラブルにより残念なリタイヤとなった。
サードスティントでアロンソハミルトンは順位が入れ替わったがレースはそのままフィニッシュ、ライコネンフェラーリ移籍初レースで優勝を飾りマッサは5位入賞を果たした。


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

MotoGP開幕 第1戦 カタールGP



優勝 ケーシー・ストーナー(Ducati Marlboro Team)
2位 ヴァレンティーノ・ロッシ(Fiat Yamaha Team)
3位 ダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)

ポイントランキング
1位 ケーシー・ストーナー(Ducati Marlboro Team) 25P
2位 ヴァレンティーノ・ロッシ(Fiat Yamaha Team) 20P
3位 ダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team) 16P

Commentary
2007年MotoGPシリーズが開幕した。
今年の焦点は
去年の覇者ニッキー・へイデンの連覇なるか?
一昨年まで5年連続チャンピオンだったヴァレンティーノ・ロッシ復活なるか?
2年目の若手コンビ、ダニ・ペドロサケーシー・ストーナーの成長
といったところだと思う。
残念ながら日本人ライダーに大きな期待は難しい。
へイデンはマシンのセッティングが出せず、後方に沈んだ。
ロッシはPPを獲得し、好調なスタートを切れた。
結果的にこのレースを制したのはデュカティストーナーだった。
ストーナーは2年目にして初勝利だ。
インフィールドでは速いロッシヤマハだったが、デュカティの圧倒的なストレートスピードの前に成す術はなかった。
その差は最終コーナーの立ち上がりからフィニッシュラインまでのストレートで抜き返されるほどの差があった。
さすがのロッシも2位キープに切り替えざるを得なかった。
ホンダペドロサが3位に入った。
各陣営とも実力が拮抗している。
今年も混戦となりそうな気配だ。


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 23:12| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MotoGP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WRC 第3戦 ラリー・ノルウェー



優勝 ミッコ・ヒルボネン(フォード)
2位 マーカス・グロンホルム(フォード)
3位 へニング・ソルベルグ(フォード)

ドライバーズ・ランキング
1位 マーカス・グロンホルム(フォード) 24P
2位 ミッコ・ヒルボネン(フォード) 20P
3位 セバスチャン・ローブ(シトロエン) 18P

マニュファクチャラーズ・ランキング
1位 フォード 44P
2位 シトロエン 28P
3位 ストバルト 16P

Commentary
北欧2連戦となった第3戦。
シトロエンローブにとっては予想以上の大苦戦となった。
SS1からトップに立ったヒルボネンはチャンピオン経験者のグロンホルムローブを尻目にリードを広げていった。
グロンホルムはチームメイトのヒルボネンとの差を縮める事が出来ない。
ローブグロンホルムから更に遅れてしまい、焦りもあったのかも知れないがレグ2で痛恨のミス。
結局はポイント圏外という散々なラリーとなった。
WRC初開催のノルウェーで注目されたのは勿論、母国ラリーとなる、へニングペターソルベルグ兄弟。
スバルペターフォードへニング、実績では圧倒的に弟のペターだ。
マシンの差でフォードシトロエンとは勝負にならないが、ローブの脱落もあり、ペターは3番手につけた。
そして4番手にへニング
長いスタッドのタイヤを使いきってしまったペターはペースが上がらない。
最終日に持ち込まれた兄弟対決はへニングに軍配が上がった。
見ごたえのある勝負だったと思う。
なかなか戦闘力の上がらないスバルだが次戦メキシコからはニューマシンが投入される予定だ。


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 22:40| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | WRC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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