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2006年12月10日

WRC 第16戦 ラリー・G・B



グロンホルム優勝

優勝は前戦優勝のマーカス・グロンホルム(BP−フォード)が2連勝で今シーズン7勝目、2位はマンフレッド・ストール(OMV−プジョー)が自己最高位で、3位にはぺター・ソルベルグ(スバル)がフィニッシュした。

ドライバーズ・ランキング
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン) 112P
2位 マーカス・グロンホルム(フォード) 111P
3位 ミッコ・ヒルボネン(フォード) 65P

マニュファクチャラーズ・ランキング
1位 BP−フォード  195P
2位 クロノス・トタル・シトロエン 166P
3位 スバル 106P

Commentary
今年の最終戦となった伝統あるラリーG・Bをグロンホルムが圧勝で制した。
このラリーの見所は全てのタイトルが決定した後のしがらみ無しでの実力勝負にあった。
同じチーム同士の元チャンピオンのグロンホルムに、まだ新鋭のヒルボネンがどこまで食い下がるのか、この2人の戦いに注目が集まっていた。
だが残念な事にヒルボネンは気負いすぎたのかSS1でコースオフして岩に激突、そのまま走り続けるもマシンのダメージは大きく規定により失格処分となってしまった。
去年まで4年連続でこのラリーを優勝していたペター・ソルベルグは今シーズン1勝も出来ていないという汚名を返上すべくスバル・チームとともに万全の態勢を布いてきていた。
しかしフォードとの差は大きく、2番手はキープするもグロンホルムとの差は開いていく。
レグ2に入るとグロンホルムがペースをコントロールしはじめた為、ペターがトップタイムを記録するなど攻勢に出る。
しかし、マシンの差を補うべくギリギリを攻める走りの為にミスやトラブルに見舞われてしまい、逆にストールに2位の座を明け渡す事になってしまった。
レグ3でも攻めるペターは、やはりトップタイムを記録し2位のストールに襲い掛かるもミスによるコースオフから3位でラリーを終えるに留まった。
今シーズン、フルワークス態勢で参戦しているフォードスバルだったが、その実力差はかなり大きかった。
もし、ローブがいなかったならばグロンホルムの独走でのチャンピオンは間違いなかっただろうと思う。
来シーズンはシトロエンが満を持して復帰してくるだけに、スバルはオフの間にマシンを仕上げて置かないと苦しいシーズンとなってしまいそうだ。
スバルの復活を心待ちにしたいと思う。


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 21:10| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WRC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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