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2006年11月29日

WRC 第15戦 ラリー・ニュージーランド



フォード勢に満面の笑み

優勝はマーカス・グロンホルム(BP−フォード)で今シーズン6勝目、2位は前戦優勝のミッコ・ヒルボネン(BP−フォード)が入りフォードの1−2フィニッシュ。
3位にはマンフレッド・ストール(OMV−プジョー)という結果になった。
この結果を受けて、フォードが27年ぶりのマニファクチャラーズタイトルを獲得した。

ドライバーズ・ランキング
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン) 112P
2位 マーカス・グロンホルム(フォード) 91P
3位 ミッコ・ヒルボネン(フォード) 57P

マニュファクチャラーズ・ランキング
1位 BP−フォード  185P
2位 クロノス・トタル・シトロエン 160P
3位 スバル 97P

Commentary
最終戦を残してドライバーズ、マニュファクチャラーズともにタイトルは決定した。
やはりローブ欠場後はフォードの一人舞台となり、逆転でフォードがタイトルをものにした。
元々、クロノス・トタル・シトロエンはプライベートチームという事もあり、ローブ一人頼みだった印象は拭えないだけに当然といえば当然の結果となった。
第1レグと第3レグは晴れたものの、第2レグは雨天のラリーとなりタイヤ選択が明暗を分けた。
3位以下が混戦模様を呈する中、上位2台のフォードは別次元の速さで1−2体制を揺ぎ無い物にしていった。
名門フォードのタイトル獲得が27年ぶりというのは意外な気はするが、経営難でF1からも撤退してしまったフォードがWRCを制した事はお見事と言うほか無い。
対して同じメーカー系チームのスバルが今シーズンは不振だ。
元チャンピオン、ペター・ソルベルグをもってしても1つも勝てていない。
今年のマシンの出来が悪かった事、不運が重なった事もあるが、信じられないような年になってしまった。
最終戦に意地を見せてもらいたい所である。
それと変ダネのニュースでは、MotoGPの元チャンピオンのヴァレンティーノ・ロッシがプライベーターとしてインプレッサを駆って参戦している。
さすがに上位進出とはいかなかったが11位で完走を果たした。
今後の動向に注目である。


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 23:40| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | WRC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

フォーミュラ・ニッポン第9戦(最終戦) 鈴鹿サーキット



アンドレ・ロッテラーが今季2勝目

優勝はアンドレ・ロッテラー(DHG TOM'S)で今シーズン2勝目、2位は松田次生(mobilecast IMPUL)、3位には片岡龍也(Team LeMans)という結果となった。
前戦優勝のブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL)はリタイヤに終わった。

ドライバーズ・ランキング
1位 ブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL) 51P
2位 松田次生 (mobilecast IMPUL) 37P
3位 アンドレ・ロッテラー(DHG TOM'S) 30P

チームポイント・ランキング
1位 mobilecast IMPUL 88P
2位 DHG TOM'S 32P
3位 PIAA NAKAJIMA 26P

Commentary
この最終戦も雨に祟られ、今年のフォーミュラー・ニッポンは9戦中7戦が雨絡みとなるシーズンだった。
すでにドライバーズ、チームともにタイトルは決定していたが2位以下の争いはまだ激しいものがあった。
今シーズン最多の5回のポールポジションを獲得している小暮は、ここまでポイントの無いままだが、このレースは2番手スタートとフロントローを確保する。
ポールポジションを獲得した松田はスタートに失敗し、前戦でチャンピオンを獲得したトレルイエがあっさりとトップにたった。
やや膠着状態となった中盤、24周目に前年チャンピオンの本山、26周目にトレルイエとチャンピオンが立て続けにドライビングミスによるリタイヤとなる。
本山は今シーズン1勝も出来ないままシーズンを終えてしまった。
これでトップに返り咲いた松田だったが、給油ピットインの際にロッテラーにトップの座を明け渡す。
そのロッテラーはノンストップ作戦でピットインをせぬまま最後まで走り続け、今シーズン2度目のトップチェッカーを受けた。
小暮は4位でゴールしどうにか最終戦で初ポイントを獲得出来た。
気を抜いた訳ではないだろうが、トレルイエのリタイヤは頂けない。
1年を通じて精彩を欠いた本山にも奮起を促したいところだ。
今シーズンはドライバーのシャッフルがあったが、やはりIMPUL勢の強さは群を抜いていた。
予想以上にトヨタエンジンの出来が良く、最後までホンダに付入る隙を与えず、その技術力の高さを見せ付ける形となった。
F1でも鎬を削る両者の争いは来シーズン以降も注目である。


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 23:21| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フォーミュラー・ニッポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

スーパーGT第9戦 FUJI GT 300km RACE



富士スピードウェイ

GT500
優勝はロイック・デュバル、・藤英紀組(EPSON NSX)が今シーズン初優勝を上げ、2位は服部尚貴、ピーター・ダンブレック組(BANDAI DIREZZA SC430)、3位には柳田真孝、荒聖治組(WOODONE ADVAN KONDO Z)という結果となった。
前戦優勝の本山哲、松田次生組(XANAVI NISMO Z)は11位と沈んだ。
この結果を受けてドライバーズタイトルは脇阪寿一、アンドレ・ロッテラー組(OPEN INTERFACE TOM'S SC430)、チームタイトルはTOYOTA TEAM TOM'Sがそれぞれ獲得した。

ドライバーズポイント・ランキング
1位 脇阪寿一、アンドレ・ロッテラー組(OPEN INTERFACE TOM'S SC430) 80P
2位 セバスチャン・フィリップ、細川慎弥組(RAYBRIG NSX) 79P 
3位 道上龍、小暮卓史組(TAKATA 童夢 NSX) 76P

チームポイント・ランキング
1位 TOYOTA TEAM TOM'S(36号車) 75P
2位 NISMO(22号車) 70P
3位 TEAM KUNIMITSU(100号車) 65P

GT300
新田守男、高木真一組(TOY STORY Racing MR-S)が今シーズン初優勝で最終戦を飾った。
2位は松田晃司、脇阪薫一組(ウェッズスポーツセリカ)、3位には影山正美、藤井誠暢組(エンドレスアドバンCCI Z)という表彰台となった。
前戦優勝の高橋一穂、加藤寛規組(Privée Zurich・アップル・紫電)は12位と振るわなかった。
この結果を受けてドライバーズタイトルは山野哲也、井入宏之組(雨宮アスパラドリンクRX7)、チームタイトルはRE 雨宮レーシングがそれぞれ獲得した。

ドライバーズポイント・ランキング
1位 山野哲也、井入宏之組(雨宮アスパラドリンクRX7) 86P
2位 高橋一穂、加藤寛規組(Privée Zurich・アップル・紫電) 86P
3位 密山祥吾、谷口信輝組(R&D ADVAN VEMAC 320R) 75P

チームポイント・ランキング
1位 RE 雨宮レーシング(7号車) 78P
2位 direxiv motorsport(27号車) 67P
3位 Cars Tokai Dream28(2号車) 63P

Commentary
最終戦までSuperGTらしく大混戦のチャンピオン争いだった。
GT500クラスではスタート早々の1周目でディフェンディングチャンピオンのZENTセルモSCARTA NSXが接触し2台ともタイトル争いから脱落するという波乱が起こった。
この2台が残っていれば更に面白くなっただけに残念だった。
前戦までランキングトップにいたRAYBRIG NSXもドライブスルーペナルティを受けてまい、自力チャンピオンの芽は潰えてしまった。
ライバル達が次々脱落していく中、4位完走を果たしたOPEN INTERFACE TOM'S SC430が見事にチャンピオンに輝いた。
GT300クラスも大荒れのレースとなった。
7周目のスピンで22位まで後退しチャンピオンは絶望と思われた雨宮アスパラドリンクRX7が猛追を始める。
一方、ランキングトップのプリヴェチューリッヒ・紫電はタイヤに限界が来てずるずるとポイント圏外にまで後退してしまった。
7位まで順位を回復した雨宮アスパラドリンクRX7だったが、このままでは1ポイント差でタイトルには届かない。
プリヴェチューリッヒ・紫電にタイトルは決まったかに思われた最終ラップ、何とトップを走行中だったWILLCOM ADVAN VEMAC408Rガス欠の為にストップ。
これにより6位に繰り上がった雨宮アスパラドリンクRX7がポイントでプリヴェチューリッヒ・紫電に並び、上位入賞回数の差でタイトルを制するという大逆転劇となった。
最後まで諦めない雨宮アスパラドリンクRX7の走りは今シーズン最大のハイライトだろう。
幸運を呼び込むあの走りは最終戦に最高のレースを見せてくれたと思う。


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posted by ∞エンスー侠士牙 at 12:36| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SUPER GT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

WRC 第14戦 ラリー・オーストラリア



ヒルボネン WRC初優勝

ミッコ・ヒルボネン(BP−フォード)がWRC初優勝を飾った。
2位は第6戦以来の表彰台となるぺター・ソルベルグ(スバル)、3位はマンフレッド・ストール(OMV−プジョー)という結果となった。
前戦優勝のマーカス・グロンホルム(BP−フォード)は5位入賞に留まった。
この結果を受けてセバスチャン・ローブ(クロノス・トタル・シトロエン)の3年連続チャンピオンが決定した。

ポイント・ランキング
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン) 112P
2位 マーカス・グロンホルム(フォード) 91P
3位 ミッコ・ヒルボネン(フォード) 57P

マニュファクチャラーズ・ランキング
1位 BP−フォード  167P
2位 クロノス・トタル・シトロエン 151P
3位 スバル 94P

Commentary


ローブ 不在のままタイトル獲得

骨折の為、前戦から欠場しているローブだったが、ライバルのグロンホルムが5位に終わった事により、ラリー不出走のままチャンピオンを決定してしまった。
第12戦が終わった段階でローブグロンホルムのポイント差は35ポイント
グロンホルムがチャンピオンになる為には、残り4戦をローブが欠場あるいはノーポイントで終わる事を前提に、優勝を3回、3位以上を1回という非情にハードルの高い条件となっていた。
ローブがいなければグロンホルムにとってライバルは格下のソルド、今シーズン不振のペターしかいない。
しかし、グロンホルム『今年』はレグ1のSS3で終わった。
スタートして5キロの地点でグロンホルムはロールオーバー、トップのペターから11分遅れという大ハンデを負ってしまい、総合5位まで追い上げるのが精一杯だった。
序盤から他を圧倒する結果を残してきたローブがチャンピオンになる事にはケチの付け所は無いのだが、本人が現地にいない決定は何とも締まらないものだったと思う。
この間にマニュファクチャラーズ・ランキングではクロノス・トタル・シトロエンが2位に転落している。
苦境に立ったチームの為にローブは果たして残り2戦に復帰してくるだろうか?


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ラベル:WRC
posted by ∞エンスー侠士牙 at 10:36| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | WRC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引越してきました!

フルーツブログからこちらへ引越しして参りました。

宜しくお願い致します。

過去記事はこちらになります。
posted by ∞エンスー侠士牙 at 09:12| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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